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2010年5月

正岡子規の東京の足跡を辿る吟行ツアーに参加

去る4/29 東京駅前を8時バスにてスタート。( 俳人の石 寒太氏の解説

29名の参加者)。 まず東京海洋大学内に置かれている、日本最古の

鉄製帆船・明治丸を見学、次に新橋停車場(十七歳の正岡子規が松山から

一週間程かけて上京)、縮小されているが、当時のままの姿。

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それから、共立大学(子規の妹律が子規の死後教鞭を取る)の外観、を見

その前にある東京大学予備門跡(学士会館付近、子規が学んだ学舎 跡、

野球発祥の地碑)、次は猿楽町五番外跡付近(若き日の子規、真之、

漱石らが、下宿生活、都内でも珍しいクラシック教会)、今は面影は無い。

次は上野公園に向かい子規記念球場を見る。

Img_2114  Img_2116  Img_2118  その後は、子規も好んだ

豆腐料理を「笹の雪」にて、昼食。 食後、子規庵(子規が日本新聞社に

居た頃母妹と移り住む)に向かう。子規庵は写真撮影が出来なかったが、

子規病床の六畳間や、庭などを見学、往時を偲びました。

子規庵の前にある中村不折記念館(子規と日清戦争に従軍)も見学。

次は子規も愛した江戸の名店羽二重団子にてそれぞれ串団子を買い

求めた。   最後は子規の墓のある田端の大龍時へ向かった。

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帰りのバスに乗る際、各人が詠んだ二句を石寒太氏に提出、東京駅に

着く間の短い時間に選句され 講評があった。 五時頃解散。

    青嵐古墳の上を撫でゆけり

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